節約をすすめられてもうざいと感じてしまうのが本音

このブログで節約記事をいくつか公開していますが、

「節約」って言葉、なんとなく説教ぽい感じがするのは自分だけでしょうか?

大事なことなのに、「勉強しなさい」と同レベルの言葉に聞こえてしまうんです。

嫌な節約を諦めるべきなのか?それとも我慢してでも行うべきなのか?

色々と考えてしまいます。

節約をすすめる言葉がうざい!うるさい!

ほとんどの人の本音だと思います。

一応、自分もお金の使いすぎを防ぐために節約はやっています。でなきゃ、こんなブログ公開していませんしね。

しかし、本音では節約なんてしたくないんです

服とか、おいしい食べ物とか、趣味のものとか…。欲しい物がいっぱいあります。

本当は今すぐにでも欲しいのに、生活費のためだから、将来の備えのためだからと我慢して節約しなければならない。

そんながんじがらめのルールに、飽き飽きしている自分がいます。

ファイナンシャルプランナーの節約術ってどうなの?

お金のプロと言えば、ファイナンシャルプランナーの資格を持った人でしょうか。ネットでもテレビでも、彼らが主張する節約アイディアをよく見かけます。

「貯金しましょう」とか、「外食を控えましょう」とか、「余計な出費に気をつけること」とか。

どれも定番の節約術ですけど、これらのアイディアはほぼ間違ってないと思います。

このブログでも似たような内容を公開していますし、実際に自分も節約のために実践しているものが多いです。

ただ、言葉は悪いんですけど、彼らの節約話って正論すぎて鼻につく。わかっているけど、鬱陶しく感じてしまいます。(このサイトの節約記事も、そんな感じなのかもしれませんね)

理由はやはり、多くの人の本音は「収入が少なくても節約なんてしないで、好きなものにお金を使いたい!」と思っているからなんでしょう。

お金を使わなければ貯まるのは当たり前

「1万円のものではなく、8000円の商品を選べば2000円浮きます」
「5000円のものを買わなければ、5000円を失わずに済みます」

節約の基本はすごく単純で、「お金を使わない」。ただそれだけなんですね。

この現実から逃げてしまうと、いつになってもお金は貯まりません。収入を増やすしか手段がなくなります。

でもやっぱりお金は使いたい。どうすればよいのか?うーん…。

あえて節約しないでお金を守ってみる

節約が苦痛…お金を貯めたいのに使いたくなる人ができること」でも書きましたが、人の性格はそう簡単に変わるものではないので、節約嫌いを矯正するのは難しいと思います。

ならば、節約をしない生活を送ってしまうのもありかもしれません。

節約を意識しないお金の増やしかた

このサイトでしつこいくらいに紹介していますが、節約は自動で行える「積立定期預金」に任せるのがおすすめ。後は普通にお金を使ってみます。

お金を使っていても、積立定期預金のほうで勝手に貯金が増えるので安心しますよ。

関連記事:月1000円からOK!積立定期預金を利用できるネット銀行

長期的にお金を増やすなら、「積立型の投資信託」を活用してみてください。毎月100円から始められて、少額を積み立てながら、コツコツと資産を増やす投資方法です。

関連記事:株式よりリスク分散が簡単!投資信託は投資が苦手でも始めやすい

毎月の給料日に合わせて、積み立てるやり方が良いと思います。貯金や投資のために、何日も何週間もお金を残しておく面倒くささがありません。

キャッシュレス決済を活用する

現金払いでなく、キャッシュレス決済を積極的に利用する方法です。

  • 「クレジットカード」
  • PayPayなどの「スマホ決済アプリ」
  • nanacoやWAONなどの「電子マネー」

これらのメリットは、支出を削る方法ではないこと。

普段の買い物で勝手にポイントが貯まったり、キャッシュバックを受け取れたりします。節約を意識する必要がありません。

【代表的なクレジットカード】

…など。

クレジットカードが嫌な人は、スマホ決済アプリや電子マネーがおすすめ。

今注目度が最も高いのが、スマホ決済アプリです。知名度抜群のPayPayから始めてみるのが良いかもしれませんね。クレジットカードだけでなく、銀行振込でもPayPayにお金をチャージできますよ。

年会費無しの無料アプリです。気軽にダウンロードしてみましょう。

【Google PlayでPayPayをダウンロード】

【App StoreでPayPayをダウンロード】

PayPayは大手ネット通販のYahoo!ショッピングの他、セブンイレブンやローソンなど、身近にある大手コンビニでも使えます。

スマホや電気など契約会社の変更を検討してみる

これは当ブログに限らず、多くのファイナンシャルプランナーがこぞっておすすめしている節約アイディアですね。

格安スマホに変えたり、電力会社を変更したりする方法ですが、ただ契約先を変えるだけなので簡単。毎月勝手に節約できてしまえるのがメリットです。

【格安スマホ業者】

…など。

「食費を削る」「娯楽費を削る」という節約が嫌な人でも、これならできそうですね。

今の契約先が便利に感じるなら、無理に変える必要はないかもしれません。少しでも安くなるならやってみたいなと思う場合に、検討してみてください。

節約したくないけど借金がある…

  • キャッシングやローンを滞納している。
  • お金を返済する余裕がない…。

このパターンにはまっている人の場合、節約が大嫌いでもやらないとマズイです。それでも節約できない、節約だけでは限界がある、なんてことがあるかもしれません。

借金問題については地元の市区町村役場の他、弁護士や司法書士といった専門家に相談できます。自力での借金解決が難しい場合は迷わず頼ってください。

早めに解決して、重くのしかかる借金のストレスをぐっと減らしましょう。