新聞代を節約するための無料&安い代用サービス

お金を節約したいなら、新聞の購読をやめるのがおすすめです。

新聞は必要なのか。お金を節約するならやめるべきかも

定期購読を続ける期間が長いほど数万円・数十万円のお金が消えてしまいますし、新聞がなくても代わりになる安いものが多数存在します。

情報を得る方法がとても少なかった昔と違って、今の時代なら無理に新聞を読む必要はないんですね。

月額3000円の新聞に1年間で3万6000円、5年間で18万円も使うのならば、もっと安く利用できる代わりのサービスをフル活用してみましょう。

そこで今回は、新聞の代わりとして使えるものを具体的にご紹介します。以前の記事と今回の記事を読みながら、新聞をやめてお金を節約すべきなのか、判断の材料にしてみてください。

インターネットは情報の宝庫

新聞よりも安くて新鮮な情報がいっぱい

自宅のインターネット回線につながっているパソコンや携帯電話会社のスマホを、新聞の代わりに利用します。

新聞は原稿を作って印刷してから、各家庭に配られます。作る時間がほぼ決まっていますので、その後に起こるニュースを記事にして配布するのは困難です。

インターネットはつながってさえいれば、今この瞬間にも新しい情報が転がり込んできます。それに加えて情報量の制限がほぼ無いに等しいので、望めば膨大なジャンルの情報を取得できます。

新聞にはこれができません

情報の鮮度が低くて量が少ないのに、新聞の利用だけでお金を取られます。

また、情報の速さだけがインターネットのメリットではありません。通販や銀行、電子書籍に動画配信など、インターネットには驚くほどたくさんのサービスが溢れています。困ったときの解決方法だって即座に調べられます。

新聞はニュースとちょっとしたコラムを読める程度の内容に限られています。月額料金を払うなら、インターネットのほうが遥かに価値が上であるのがわかるでしょう。

ニュースサイトで代用しよう

ブラウザの検索バーに、“ニュース”と打ち込んでみてください。検索結果にニュースサイトがたくさん表示されるはずです。

ニュースサイトを開いてみた途端、目の前に広がる膨大な情報量にびっくりするかと思います。国内外の出来事から政治に経済、スポーツに芸能、コラムなどがまとめられています。今日だけでなく、過去のニュースも載っています。

これだけ膨大なニュースを読めるのに、24時間365日休むこと無く、いつでも利用は無料です。

参考 Yahoo!ニュースYahoo!JAPAN 参考 MSNニュースMSN.com 参考 gooニュースgoo

上にご紹介したニュースサイトは超有名なところばかりですが、他にもたくさんのニュースサイトがあります。使いやすそうなところを利用すれば良いでしょう。

これらのニュースサイトの情報源になっているのは、読売新聞や毎日新聞などの大手新聞社、地方紙やスポーツ紙などです。普通に配られている新聞の情報ばかりですから、違和感なく読めるはずです。

はじめて訪れるニュースサイトの場合、全国版や関東周辺向けの情報ばかりが表示されているかもしれません。もしそうなら、最初にニュースサイトの画面から設定の項目を見つけてみましょう。設定を変更することで、地元や好みの地域に特化したニュースを表示できます。

例えば地域の設定を「愛知県」に変更したなら、愛知県に対応する地方紙の内容が読めるといった感じです。この方法さえ覚えておけば、すべての都道府県のニュースを読むことだってできます。

スマホアプリなら移動中でも読める

持ち運びができるスマホにニュースアプリをインストールしておけば、外出中にいつでもニュースの閲覧が可能です。無料なのに使いやすいアプリがたくさんあります。

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュース
無料
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スマートニュース - 朝1分のニュースが人生を変える

スマートニュース – 朝1分のニュースが人生を変える
開発元:SmartNews, Inc.
無料
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全国版の他、地域を指定することで地元のニュースを読めるようになるのはニュースサイトと同じです。

アプリの設定でジャンルの並び替えが可能で、興味のあるジャンルを追加したり、不要な情報は非表示にしたりできます。

いろんなニュースアプリをインストールしてみて、使い勝手を比べてみるとよいでしょう。

テレビ番組表をインターネットでチェック

新聞のテレビ欄を見れば、今日放送予定のテレビ番組がすぐに分かります。

このテレビ欄を見るために新聞をとっている家庭はかなり多いでしょう。新聞を購読する価値はここにあると思い込んでいる人も少なくないでしょうが、実はこれもインターネットで簡単に代用できます。

サイトやアプリの操作に慣れてしまえば、新聞がなくても不便に感じられなくなるでしょう。

参考 テレビ番組表Yahoo!テレビ.Gガイド

地上波からBSデジタル・CSなどのテレビ番組、ラジオ番組の一覧表を見られます。地域の設定を変えれば、地元のテレビ放送に対応した一覧表に切り替わります。

スマホで見たいなら、アプリを活用しましょう。

Gガイドテレビ番組表

Gガイドテレビ番組表
開発元:IPG Inc.
無料
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一覧表を斜めにスクロールできる便利なアプリです。

テレビ欄のアプリもいろんな種類があります。好みのものを見つけ出してください。

バーゲンやセールのチラシを読みたい!

新聞の折込チラシの代用サービスをご紹介します。利用は無料です。

スーパー・家電量販店・ドラッグストアなど、地域ごとのチラシを電子版で閲覧できます。

スマホで見たいなら、便利なアプリ版をインストールしてみましょう。

Shufoo!(シュフー)

Shufoo!(シュフー)
無料
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こちらはスーパーの特売日に関する情報が中心のチラシサイトです。

アプリ版もあります。

トクバイ

トクバイ
開発元:Tokubai inc.
無料
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チラシサイトは紙に比べると少し読みにくいかもしれません。とはいえ、慣れてしまえばわりと気にならなくなるのが人間のすごいところですね。

バーゲンやセールの情報については、各店舗の公式サイトで直接調べてもよいでしょう。

インターネット以外で代用する

テレビのニュースを見る

時間の経過とともに流れてしまうのでゆっくりと見られない、ガヤガヤした映像と音声が嫌いという人もいますから、単純に新聞の代わりになるものではありません。

ただ、地上波やBSデジタルなら無料で見られる番組が多く、動画と音声で誰にでもわかりやすくニュースを伝えてくれるのがメリットです。インターネットと合わせて利用しましょう。

雑誌でテレビ番組を調べる

パソコンやスマホからテレビ欄を見られますが、紙に書かれたものを読みたい!というのなら、テレビ雑誌を購読してみましょう。

「TVガイド」や「ザテレビジョン」が昔から有名ですね。週刊誌と月刊誌がありますが、週刊誌だと1ヶ月で4冊買うためコストがかかります。1ヶ月に1冊だけで済む月刊誌がおすすめです。単純に1冊400円として、1年間で4800円程度におさまります。

「新聞があると便利」という思い込みを考え直す

新聞紙を生活の道具として使うと便利?

新聞紙は読むだけでなく、道具として使うテクニックがたくさんあります。

ペンキを塗る際に汚れがつかないようにする、掃除のホコリ汚れや食べ物のカスが散らばらないように受け皿代わりとして使うなど、いろんな使いみちがあります。

汚れても破れても、どうせ捨てるものですから気になりません。だから新聞の定期購読はムダにならないと考える家庭は多いでしょう。

でもよく考えてください。新聞はです。他の紙を使えば、十分に代用できます。

新聞紙の代わりに「ざら紙」を購入しよう

ざら紙」というものがお店で売られています。「わら半紙」「更紙」とも呼ばれている紙です。ダンボールの梱包で隙間を埋める、モノを包むときなどに使われます。

実はこのざら紙、新聞に使われている紙そのものなんです

新聞紙をたまに道具として使うくらいなら、ざら紙の束を購入するのがお得です。500枚や1000枚の束で販売されています。

サイズや厚さ、枚数によって価格に差が見られるものの、ネット通販の送料を加えたとしても新聞を毎日購読するより無駄がなく、安く買えます。

販売店として、ホームセンターや文房具店、画材店、ネット通販があります。近所に売っている店がなければ、ネット通販を利用しましょう。

以下に新聞紙と一般の用紙サイズを載せておきます。ざら紙を購入する際の参考にしてみてください。

新聞紙の大きさ
  • 見開き:約545mm × 810mm
  • 二つ折り:約545mm × 405mm
一般の用紙サイズ
  • A2サイズ:594mm × 420mm(二つ折りよりやや大きめ)
  • A3サイズ:420mm × 297mm(A2サイズの半分)
  • B4サイズ:364mm × 257mm(二つ折りの半分に近い)
ざら紙・更紙・わら半紙

小さいサイズでも1000枚あれば相当な量ですし、セロハンテープや糊でつなげれば、いくらでも大きなサイズに広げられます。毎日5枚使ったとして、1000枚を使い切るまで6ヶ月以上かかる計算です。

  • 毎月約3000円も支払いながらそのほとんどを捨ててしまう「新聞」
  • 捨てることなく使い切るまでストックしておける「ざら紙の束」

両者を比較すれば、ざら紙のコスパが優れているのがよく分かります。捨てない分だけ置き場所が必要になるくらいですね。

新聞を使わなければならない場合の対処法

お子さんがいる家庭だと、「授業で新聞を使う」と言って持っていくこともありますよね。

無地のざら紙を持たせる…というのもなんだか恥ずかしいと思うなら、このときだけは新聞を購入しましょう。

定期購読などする必要はありません。コンビニや駅の売店などで売られている新聞を買えばよいだけです。

急に子供が学校へ持っていくと言い出す場合があるでしょうから、いつでも用意できるように新聞を購入しておき、保管するのがおすすめです。

お店でたまに購入するだけなら、朝刊で1部200円もしない安さで新聞を入手できます。節約に悪影響が出るような金額ではありません。

お金をとるか?新聞の価値をとるか?

インターネットが登場したおかげで、新聞の代わりになるものが増えました。しかも無料で利用できるものばかりです。

雑誌やざら紙の利用にはお金がかかるものの、新聞の定期購読に比べれば遥かに安上がりです。

これだけ見ても「新聞のほうがいいな」と思うなら、今のままで構わないでしょう。でも、少しでも新聞代がもったいなく感じたときには、今回取り上げた代わりの方法を思い出してください。