「SBI証券」で投資!取扱商品・取引手数料・お得なサービス等について

ネット証券 SBI証券

「SBI証券」は国内最大手のネット証券として抜群の知名度を誇ります。2018年9月末時点の口座開設数は440万超。多くの投資家の支持と信頼を集めています。

投資向けの取り扱い商品が豊富で、最初の証券会社として利用するにはおすすめ。コストカットしやすいネット証券だからこそできる取引手数料の安さを誇り、個人投資家にとって負担を少なく・利益の目減りを抑えながら投資できるのが強みです。

記事の内容について
  • ご紹介の料金はすべて税抜きです。
  • 慎重に調べて記事にしていますが、記事の内容が間違っていたり公式の内容が突如変更されたりする場合もあります。申し込みの際には必ず公式サイトの内容をよく読んでから手続きをお願いします。

SBI証券のサービス内容と魅力的なポイント

女性起用バナー

主な取り扱い商品

  • 国内株式(個別株・ETF・ETN・REIT・単元未満株など)
  • 外国株式(個別株・海外ETFなど)
  • 投資信託
  • 先物・オプション
  • 債券(国債・社債など)
  • FX
  • CFD
  • 金銀プラチナ

単元未満株を売買できる数少ない証券会社

初心者に人気の国内株式、投資信託の種類が豊富。ラインナップがこれだけ豊富なら、初心者から上級者まで利用できる価値があります。

嬉しいのは「単元未満株の売買」ができること。今現在、単元未満株を自由に売買できる証券会社の数は多くなく、貴重な存在です。通常なら100株単位で取引する銘柄をたったの1株から注文でき、少ない資金しかなくても株主になれて、配当も受け取れます。株式投資の練習用として活用しても良さそうですね。

PTSで時間外取引ができる

株式を売買する場合、証券取引所の営業時間(9時~15時)しか取引できません。SBI証券のPTSは8時20分~23時59分まで特定銘柄を取引可能。通常の取引手数料に比べ、約5%格安なのも魅力。取引チャンスを増やせます。

取扱数など

  • 国内株式:東証(1部・2部・JASDAQ・マザーズ)・名証・福証・札証の全銘柄
  • 外国株式:米国株・中国株・韓国株・ロシア株・ベトナム株など全9カ国
  • 投資信託:国内投信(約2700本。うちノーロード約1300本)
  • 外貨建MMF:米ドル・カナダドルなど
  • IPO:2018年3月期の取扱数75社(業界トップクラス)

※上の情報は2019年1月時点で公開されているデータを参考にしています。

IPO取扱数の多さに注目

上場直後に値上がりしやすく、売却益を狙いやすいのがIPO(未公開上場銘柄)です。投資家に人気のIPOですが、ネット証券で最も多い取扱数を誇るのがSBI証券の強みです。2018年3月期においてはSMBC日興証券やみずほ証券など、名だたる証券会社を抑えて取扱数ダントツの1位を獲得しています。

株式と違って手軽に分散投資できる、プロに運用を任せられる人気の投資信託においても、業界トップレベルの取扱本数を誇ります。購入手数料が無料で費用を節約しやすい「ノーロード」も充実。効率よく資金を使えます。

取引手数料(注目ポイント!)

投資家が証券会社の比較で重要視するのが取引手数料。SBI証券の大きなメリットは、この取引手数料の安さだと言えるでしょう。現物取引の最安を見ると、スタンダードプランならたったの50円、アクティブプランならなんと0円です。全体的にバランスよく手数料を抑えている印象です。

プランの種類と違い

スタンダードプラン

1約定(1注文)ごとに手数料が決まるタイプです。1日に1~2回程度、数週間・数カ月に数回程度など、のんびり取引したい利用者におすすめ。

アクティブプラン

1日の約定代金合計で手数料が決まるプランです。その日に何度も取引を繰り返し、利益を狙う利用者におすすめ。

現物取引の手数料

スタンダードプラン

約定代金 取引手数料
5万円まで 50円
10万円まで 90円
20万円まで 105円
50万円まで 250円
100万円まで 487円
150万円まで 582円
3000万円まで 921円
3000万円超 973円

5万円まで50円の安さにひかれますが、10万円まで、20万円までの手数料も100円前後しか発生せず、かなりリーズナブルな設定です。少額投資の個人投資家にとって嬉しい内容。

また、代金が3000万円を超えれば一律973円の固定になる点にも注目。数百万円の取引でも軽く数千円・数万円を超えてくる大手証券会社の取引手数料に比べて遥かに安く、多くの資金を使いたい投資家にとっても利用するメリットが高いでしょう。

アクティブプラン

約定代金 取引手数料
10万円まで 0円
20万円まで 191円
30万円まで 286円
50万円まで 429円
100万円まで 762円
+100万円ごとに +400円

1日の約定代金合計が100万円を超えてくると762円に加えて、100万円単位で増えるごとに400円加算される仕組みです。

信用取引の手数料

スタンダードプラン

約定代金 取引手数料
10万円まで 90円
20万円まで 135円
50万円まで 180円
50万円超 350円

10万円までならたったの90円。50万円超になると350円の安さで一律に固定される点は、信用取引の利用者にとって助かることが多いでしょう。

アクティブプラン

約定代金 取引手数料
10万円まで 0円
50万円まで 239円
100万円まで 477円
+100万円ごとに +400円

「10万円まで手数料0円」があまりにも魅力的。1回ごとの投資資金を少なく、なおかつ1日で何度も取引するアグレッシブな投資家の心強い味方です。100万円超の手数料は現物取引のアクティブプランと同じ仕組みです。

口座開設について

  • 口座開設費:無料
  • 口座管理・維持費:無料

ネットで24時間申し込み可能。「EXPRESS口座開設」で申し込むことにより、最短翌営業日にはSBI証券で取引を開始できます。今すぐ取引を始めたいのに手続きの都合で待たさせるといった、不安や不満を気にせずに済みます。

主な口座の種類

  • 特定口座(源泉徴収あり・源泉徴収なし)
  • 一般口座
  • NISA口座
  • つみたてNISA口座
  • ジュニアNISA口座
  • iDeCo口座

売却益や配当・分配金が非課税になる、お得な「NISA口座」を開設できます。投資信託を少しずつ積み立てながら非課税枠を活用したい人なら、「つみたてNISA口座」を選びましょう。この他にも商品によって専用口座が用意されています。SBI証券の口座を初めて作る際に同時に申し込んでも良いですし、必要になった時点で後から作るのも自由です。

トレードツール

パソコン向け

  • HYPER SBI
  • SBI CFDトレーダー

「HYPER SBI」は現物取引や信用取引、先物オプションで使えるツールです。

個別銘柄の株価やニュース、取引状況の他、値動きを調べるのに役立つチャートを一覧表示できるのが便利。SBI証券の公式サイト内で取引するよりスピーディーな注文や情報集めができる、使い勝手の良さを持っています。

好みの銘柄をフォルダに分類する機能があり、合計1万件まで登録可能。

月額500円するツールですが、条件を満たせば無料で使い続けられるのが魅力。国内株式を現物取引した後、一定期間まで無料。信用取引口座を開設した利用者であれば、原則無期限無料。また、SBI証券で新規口座開設した人なら1カ月間、HYPER SBIの高機能をたっぷりと無料体験できます。

「SBI CFDトレーダー」はCFD取引の注文、情報集め、チャート分析にうってつけのツールです。

スマホ・タブレット向け

  • 「SBI証券 株」アプリ
  • HYPER FXアプリ
  • HYPER 先物・オプションアプリ
  • HYPER CFDアプリ

最も一般的なのが「SBI証券 株」アプリでしょう。スマホやタブレットから現物取引、信用取引ができます。小さな画面でもしっかりとチャート分析、株価確認、ニュースなどをチェック可能。日経平均やTOPIX、NYダウなど気になる国内外の主要な指標、各種ランキング、株主優待の情報なども満載。

利用は完全無料。通勤時や仕事のちょっとした合間にも株価のチェックや取引を、スマホ・タブレットの簡単操作で行えるのが便利です。

FXや先物・オプション、CFDの各トレーダー向け専用アプリも無料提供中。

注文方法の種類

現物・信用

  • 指値注文
  • 成行注文
  • 逆指値注文

投資信託

  • 金額買付
  • 口数買付
  • 積立買付

思わぬ利益の取りこぼし、損失の拡大を防ぐのに便利な「逆指値注文」を利用できます。投資信託は100円から購入可能。SBI証券の投資信託なら、お小遣い程度からでも投資デビューできるのがメリットです。

入金・出金方法

即時入金

提携金融機関のインターネットバンキングを通じて、SBI証券の総合口座へ即座にお金を振り込めるサービスです。24時間の対応。振込手数料無料で負担なし。

リアルタイム入金

一部の金融機関において、インターネットバンキングなしでもSBI証券からの操作で振込入金できるサービスです。振込手数料は無料。

銀行振込

一般的な金融機関の口座振込による入金方法です。送金元となる金融機関が定める振込手数料がかかります。

ATMカード入金

SBI証券が発行するカードです。このATMカードがあればコンビニのセブン銀行ATMや郵便局のATMを操作して入金できます。

預り金自動スィープサービス

住信SBIネット銀行の「ハイブリッド預金口座」と連携できる無料サービスです。利用者が操作しなくても自動的に口座間で入金・出金してくれるのが便利。株式の配当や投資信託の分配金もハイブリッド預金口座へ反映されます。

※サービスを利用する場合、住信SBIネット銀行で口座開設が必要です。

出金方法について

SBI証券から各金融機関の口座へ出金。振込手数料はSBI証券が負担してくれます。24時間いつでも出金可能。

お得なサービス

SBIポイントが貯まる

現物取引や投資信託の保有など、サービス利用に応じて独自のポイントが貯まります。SBIポイントを貯めると以下のようなものに交換できます。

  • 現金に交換
  • 電子マネーやマイルなど他社ポイントに交換
  • 家電・食品・雑貨などの商品に交換

お友達紹介でキャッシュバック

家族や友人などにSBI証券を紹介した後、その人たちが紹介専用URLからSBI証券で口座開設すると、国内株式の取引手数料が最大1万円キャッシュバックされます。

IPOチャレンジポイント

上場後の値上がりを期待できるIPO(新規上場銘柄)の抽選に惜しくも外れてしまった応募者に与えられるポイントです。貯めたIPOチャレンジポイントを使えば、次回以降のIPOに当選しやすくなります

利用者数が多く安心感のあるネット証券

一部分を見ればもっと手数料の安いネット証券は存在します。しかし、SBI証券は商品全般の手数料がまんべんなく低水準なので、使い勝手の良さを感じるでしょう。

他社があまり扱っていない単元未満株の売買を扱っているのが特徴。個別株の投資初心者にとって、少ない資金で安全に取引を始めやすいのがメリットです。

IPOの取扱数においては、ネット証券の中でも群を抜いています。

人気の投資信託などで税金対策に使えるNISA、将来の資産形成目的の運用で注目度の高いiDeCoの利用も可能。

24時間ネットを通じて口座開設が可能で、最短翌営業日には口座開設が完了。すぐに投資を始められます。

投資資金は即時入金やリアルタイム入金などで即座に他行から入金できます。振込手数料無料のサービスばかりです。

実店舗の窓口や電話で取引する手間がなく、ネットに繋がったパソコンやスマホの画面を通じて好きなタイミングに取引できるので、今この瞬間に投資したい人との相性抜群です。SBI証券にログインすれば、24時間いつでも資金・資産管理、銘柄チェックなどができます。

口座開設したからといって投資を強要されることはありません。投資に少しでも興味があるなら、気軽にSBI証券で口座開設してみてください。

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