現金からクレジットカードに変えるだけの超簡単な節約をやらないのは損

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レジで支払う方法はいつだって現金。スーパーやコンビニ、家電量販店などでの買い物の他、ネット通販なら代金引換を選んで宅配業者に現金を支払っていないでしょうか?

確かに現金は実際にお金が手元にあるので安心できますよね。それはすごく分かるんですが、できるだけ安く商品を購入してお得な生活を送りたいと思うなら、クレジットカードで支払うのがおすすめです

現金払いに比べてお得に商品を購入できるチャンスの多さが、クレジットカード払いのメリットです。

「カード払いは怖い」

「抵抗があるから」

そのような日本人はいまだにたくさんいます。

でも、先入観だけでカード払いを拒否する人は、せっかくお得な買い物ができるチャンスを頻繁に逃しているともいえます。

お金を賢く貯める・節約する人の多くが使いこなしている、クレジットカード払いの魅力を知ってください。

クレジットカードの節約方法はとても簡単

お金をできるだけ残したいなら、節約が手っ取り早いと感じますよね。ただ、クレジットカード払いは他の生活費の節約方法に比べるとずっと簡単なのがメリットです。

生活費を節約するなら電気やガス、水道などを使わないようにして料金を下げるのが定番です。しかし、家電を使う時間を短くする、水の垂れ流しをやめるなどの工夫は、多少なりとも本人の努力が必要です。

クレジットカードの節約なら、支払い方法を現金からカードへ切り替えるだけです。使用を制限する手間や努力なんて必要ありません。

いつもの支払いをカード払いにするだけで、お得なポイントがコツコツと貯まります。支払いが節約になるなんて、他の節約方法ではなかなか見られない現象ですよね。

現金払いだと特典がほとんどつかない

クレジットカードによる支払いに切り替えたところで、大金を手元に残せるくらい大きな節約効果を望むのはさすがに厳しいでしょう。

ですが、よく考えてみてください。

日用品や食料品、家電製品などの商品を購入するとき、ポイントが付いたり割引価格になったりしたら、誰だって「お得に買えた・安く注文できた」と思うはずです。

売り出しや特売日に大勢の人が販売店に訪れる光景をよく目にするのが、その証拠です。

現金自体には、お得なポイントサービスなど付いていません。お札や小銭だけでなく、銀行振込のお金も同様です。代金と同額の現金をレジで渡して終わりです。

一方、クレジットカードであれば同額の支払いなのに、加えてポイントまで付いてきます。

たった数%の特典が利益を生む

例えば、「1万円の商品を買う」としましょう。

現金なら、1万円分のお札や硬貨をレジで差し出して商品を手に入れる代わりに、1万円分のお金を失います

クレジットカードも1万円を支払うのは現金と同じですが、1万円に対して0.5%や1%などのポイントが付与されます。1万円の1%なら100円ですね。このポイント分だけ現金よりも安くお得に購入できるということです。

たったの100円?

1万円支払ったのに100円程度の節約では少ないと感じてしまいますよね。でも、1年間でたったの1万円しか商品を買わない人なんて、そういません

スーパーやコンビニで支払う食費で考えてみましょう。1カ月の食費が4万円だったとして、この4万円を全てカード払いにします。

代金に対して1%のポイントが付き、1ポイント1円のクレジットカードなら、4万円で400円分のポイントです

毎月4万円の食費を12カ月間続けたら、合計ポイントは4800円です。支払いをカード払いに切り替えただけで、1年で5000円近くのお金を失うのを防げると見ることもできるんです。

電気の使いすぎを防いで年間5000円近くを節約するのは結構大変ですが、それをいとも簡単にクリアできるのがクレジットカードを使った支払いの凄さでしょう。

貯めたポイントがお金や商品に変わる

クレジットカード払いの最大の魅力といえば、ポイント交換です。

商品やサービスの支払いに使えるポイントなら、割引価格で購入したのと同じ感覚になれます。1ポイント1円のクレジットカードに1000ポイント貯まっているなら、商品価格から1000円が値引きされる計算ですね。

カード会社が用意している商品と交換する手段も人気です。交換商品として、日用品や家電、食品や優待券・ギフト券などがよく見かけられますね。交換なので現金を支払う必要がなく、これらの商品を手に入れられます

別の交換方法だと、他社のポイントやマイルへの移行に対応するカードも存在します。

現金払いとカード払いではここまで差が広がる

現金払いは特典がほとんど付かないと言いましたが、厳密には違います。特売日やクーポン券を配布するなど、お店がキャンペーンを実施するタイミングに買い物をすれば、現金払いだって安く・お得にお店を利用できるからです。

しかし、現金払いの顧客だけを相手にお店はキャンペーンを実施するんでしょうか?

違いますよね。ほとんどの場合でカード払いの顧客に対しても、同じサービスを提供します。

特売日でいつもより500円安く現金で買えたとします。これをカード払いにすれば、500円が差し引かれた代金に対してポイントが付きます。カード払いの人はポイント分だけ現金払いの人よりもっとお得になるわけです。

お店が独自に発行している、ポイントカードに関しても同様です。

現金払いはポイントカードのポイントしか貯まりませんが、カード払いならポイントカードとカード独自のポイントの両方を貯められるのがほとんどです。

今の時代、現金払いだけの人を特別優遇するお店は少なくなっています。カードの種類によっては数倍のポイントが付くキャンペーンもよく行なわれていますから、支払い方法が違うだけでお得感に大きな差が生まれてしまう状況です。

お金がもったいないならクレジットカードを使いこなそう

賢くお金を貯めている・節約している人の多くがクレジットカード払いを選択しています。

カードは使いすぎるから怖いと言われるものの、クレジットカードが悪いというよりは本人の使い方次第でお得にも浪費にもなります。使いすぎるかどうかは、実際にカード払いを行ってから判断すればよいだけです。

ポイントが貯まる楽しさを感じながら支払いで節約できる、優れたクレジットカードを活用してみてください。

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